すてまわり

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
伊邪那岐神社
いざなぎじんじゃ
-尼崎市次屋- (2017-12)

 住宅の密集地に鎮座します。
 都合によりすぐ由緒へ。

 創建年代等不詳ながら、安永七年(1778年)の常夜燈があることからそれ以前の創建と考えられています。
 1881年に官有地の払い下げにより境内地を拡張。同時に社殿を南面から西面に変更。
 1908年、素盞鳴神社を合祀されています。
 御祭神は、伊邪那岐尊・須佐之男命。

 近代で広くなった神社は少ないんじゃないかと思います。維持の都合で狭くなった方はよく聞きますが。
 で、南面から西面にってとこで、「ですよね~」と得心。
 どう見ても年季の入った南側の鳥居から一番それっぽい参道があって、境内も南北の縦長。
 参詣時、南面してないのに違和感あったんですよね。
 勿論、神社の立地なんてそれぞれですし、鳥居も古いモノから新しくなってくので、一概に言えたわけじゃないですけどね。こちらではなんとなく強めにそう感じておりました。

 しかし、なんでわざわざ西面にされたんですかね?
 東側だけ参道がないんですけど、これは結果なのかな?
 境内広々のわりに西と南北の参道は狭め。
 謎は残りますが、数廻る中でも神社の立地について考えるのは面白いです。

 面白いと言えば、末社厳島神社の後列の狛犬のルックス。
 ゲーム的デザインですね。破損しているので古い方だと思いますが、ソシャゲにでも出てきそうです。
 厳島神社も以前は池の中に鎮座されていたそうですし、犬と言うより龍、つかドラゴンっぽくも見えます。
 球の色を揃えたり引っ張ったりしたくなる方もおられるのではないでしょうか。

 あと義人彌治右衛門之碑がありますが、写真の碑文を読む気力がありませぬ。
 こちらにも義民がおられたのでしょうかね。申し訳ないです、彌治右衛門さん。

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
鳥居 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
拝殿 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋- 伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
一列目の狛犬 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋- 伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
二列目の狛犬 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋- 伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
三列目の狛犬 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
本殿 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
厳島神社 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋- 伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
厳島神社の前列の狛犬 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋- 伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
厳島神社の後列の狛犬 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
義人彌治右衛門之碑 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
碑文 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
北側の鳥居 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
南側の鳥居 (2017-12)

伊邪那岐神社 -尼崎市次屋-
由緒書 (2017-12)





JR東海道本線・東西線・福知山線「尼崎駅」から約900m。

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2019/11/08 (Fri) 19:51 | EDIT | REPLY |   

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