すてまわり

大阪木材市売市場発祥の地 -大阪市西区新町-

大阪木材市売市場発祥の地 -大阪市西区新町-

大阪木材市売市場発祥の地 -大阪市西区新町-
大阪木材市売市場発祥の地
おおさかもくざいいちうりいちばはっしょうのち
-大阪市西区新町- (2017-12)

 長堀通の中央緑地帯に石碑が建っています。
 以前、車の番をしてて、道路を挟んだところからず~っと眺めてた経験アリ。
 いつでもいけるんでってんで遅くなったけど、ようやく訪問。

 で、説明板見逃すというw
 一応、見回したし、時間に追われてもなかったんだけどなぁ。。。
 まぁ、発祥の地は発祥の地アピールしてるところが楽しい部分なんでいいでしょ。

 1622年、土佐藩の申請で材木市が立売堀川(ここより北方、地名が立売堀な辺り)で始まり、土佐藩が蔵屋敷を白髪町にかまえると西長堀川(長堀通の辺り)でも許可されるようになりました。
 その後、全国から木材が集まるようになり、江戸時代から昭和にかけて材木市が開かれ続けたそうです。

 川は昭和になって埋め立てられてられてしまいましたが、現在も材木商の名残りは残るそう。

大阪木材市売市場発祥の地 -大阪市西区新町-
石碑 (2017-12)

大阪木材市売市場発祥の地 -大阪市西区新町-
碑文 (2017-12)





地下鉄鶴見緑地線・千日前線「西長堀駅」から約200m。
地下鉄鶴見緑地線「西大橋駅」から約500m。
地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」から約700m。

Comments 1

たけちゃん  

見学してきました。
石碑のまわり、きれいでした。
材木商の名残りが、今でも残っているのは素敵ですね。

2019/09/22 (Sun) 18:43 | EDIT | REPLY |   

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