すてまわり

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-
勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社)
せたばしりゅうぐうひでさとしゃ(せたばしりゅうおうぐうひでさとしゃ)
-大津市瀬田- (2017-10)

 車がびゅんびゅん通って風情もなにもない瀬田の唐橋の東詰から少し下がったところに鎮座します。
 狭いながらも伝説付で良い雰囲気な小社。

 古来より瀬田川には龍神が棲むといわれ、橋をお社として祀っていたのが龍王宮の始まり。
 唐橋は神橋からきているそうです。
 1440年頃、架け替え工事により橋が現在地に移り、権殿も設けられました。
 その後、橋の工事の都度、龍神は権殿に写られていたのですがいつの間にやらこちらが本宮となったようです。
 秀郷社は、創建年代等不明で別地に在ったのを1633年に遷されてきたとのこと。
 御祭神は、それぞれ大神霊龍王・藤原秀郷公。

 龍王宮と秀郷社が並んでいます。
 共に百足退治伝説に関わりのあるってことでナイスカップリングな訳ですね。

 橋の上で横たわってる大蛇を「知らんがな」と踏んずけて通った藤原秀郷(俵藤太)。
 その夜、美しい娘さんが現れ「うち大蛇。三上山の百足に困っております~」ということで、秀郷さんが退治したというお話。
 秀郷さんは平将門を討ち取ったとされるので、百足伝説はその辺りにも食い込んだりしているみたいです。
 しかし、三上山を七巻き半する大ムカデって、人間にとって橋の上の大蛇よりのっぴきならんですよねぇ。

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-
鳥居 (2017-10)

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-  勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-
狛犬 (2017-10)

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-
拝殿 (2017-10)

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-
秀郷社・龍王宮 (2017-10)

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-
秀郷社 (2017-10)

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-
龍王宮 (2017-10)

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-
金比羅社 (2017-10)

勢田橋龍宮秀郷社(瀬田橋龍王宮秀郷社) -大津市瀬田-
由緒書 (2017-10)





京阪石山坂本線「唐橋前駅」から約500m。

Comments 1

-  
承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2019/11/06 (Wed) 11:46 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

QR