すてまわり

京橋川魚市場跡 -大阪市都島区片町-

京橋川魚市場跡 -大阪市都島区片町-

京橋川魚市場跡 -大阪市都島区片町-
京橋川魚市場跡
きょうばしかわうおいちばあと
-大阪市都島区片町- (2017-04)

 大阪城公園北端、京街道の起点でもあった京橋の北詰に石碑が置かれている史跡です。
 ちなみに駅や場所としての京橋は1km以上東っ側。

 石山本願寺の時代の鮒市場が起源だとされ、元は漁民が川魚を持ち寄って市を開いていたそうです。
 慶長年間(1596~1615年)の初め頃に市場としてのシステムが整えられました。
 幕府から大坂で川魚を独占的に扱うことを許された市場となり、明治末期に中之島の方へ移転しています。

 魚市場と言えば西区の江之子島に雑喉場魚市場跡もありましたねぇ。
 海魚を扱う市場なら、天満や木津にあったようです。

 で、ウナギはどうだったんでしょうね?
 分類上は淡水魚らしいですけど、市場に分類もクソもないでしょうし、川魚・海魚両方で扱われてたんですかね。

京橋川魚市場跡 -大阪市都島区片町-
石碑 (2017-04)

京橋川魚市場跡 -大阪市都島区片町-
解説板 (2017-04)





JR東西線「大阪城北詰駅」から約600m。
地下鉄谷町線・京阪本線・中之島線「天満橋駅」から約600m。
地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から約800m。

Comments 1

たけちゃん  

見学してきました。
往時が偲ばれますね。

2019/10/27 (Sun) 00:29 | EDIT | REPLY |   

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