すてまわり

青刻昆布発祥の地 -大阪市中央区玉造-

青刻昆布発祥の地 -大阪市中央区玉造-

青刻昆布発祥の地 -大阪市中央区玉造-
青刻昆布発祥の地 あおきざみこんぶはっしょうのち
-大阪市中央区玉造- (2017-03)

 越中公園の西側に石碑があります。
 越中井もすぐ近くです。

 刻昆布は、乾燥した昆布をゆでて刻み、また乾燥させたもの。
 頭に青と付く青刻昆布は、それに染料で色を付けたもので、1890年にその着色料が禁止されるまで主流だったそう。
 1721年頃に大阪で加工されたのが始まりだと伝わります。
 その後、大阪の特産品となり専ら上町台地で製造されるようになりました。

 昆布の加工品が大阪の特産物と言われても、市民でもピンとこないように思いますが、北前船などで集まった昆布を加工し、全国(や中国)に販売するってな商都大阪っぽさが見える史跡です。

青刻昆布発祥の地 -大阪市中央区玉造-
青刻昆布発祥の地の碑 (2017-03)





地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線・JR大阪環状線「森ノ宮駅」から約800m。
地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」から約900m。
JR大阪環状線「玉造駅」から約1.0km。

Comments 1

たけちゃん  

見学してきました。
以前は青刻み昆布が主流だったのですね。
昆布嫌いな人は聞かないですね。

2019/09/01 (Sun) 02:39 | EDIT | REPLY |   

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