すてまわり

神明神社(桜町大神宮) -京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町-

神明神社(桜町大神宮) -京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町-

神明神社(桜町大神宮) -京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町-
神明神社(桜町大神宮) しんめいじんじゃ(さくらまちだいじんぐう)
-京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町- (2017-01)

 住宅街の真っただ中に鎮座する小社。
 それにしても、この辺り町名がめちゃくちゃ長いですね。手書きするのが大変そう。

 桜大好きで桜町中納言とも呼ばれた藤原成範が、1178年、桜の花の散る早さを惜しんで天照大神に祈願されたところ、思いは届き花期を三十七日延ばしてもらえたそう。
 その後、夢枕に立った神童の「深草に白羽の矢刺しとくから、そこに御宮建ててね」ってなお告げがあったので、家臣を連れてその場所を探し出し、天照大神・豊受大神の両大神宮を勧請し神木の桜を植えたのが始まりと伝わります。
 1154年に豊臣秀吉の伏見城築城に際し城郭内となった佐田彦神社を遷し合祀されました。
 御祭神は、天照大神・豊受大神・佐田彦神社と思われます。

 もっと桜の花みたいよぅなお願いのかわゆさもあって、神様不思議物語な由緒がいい感じ。
 桜は見頃が過ぎるの早いですしね。気持ちはわかります。
 でも1か月以上咲いてるのは、ちょっと情緒に欠けるような。

神明神社(桜町大神宮) -京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町-
鳥居 (2017-01)

神明神社(桜町大神宮) -京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町-
拝殿 (2017-01)

神明神社(桜町大神宮) -京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町-
本殿 (2017-01)

神明神社(桜町大神宮) -京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町-
地蔵堂 (2017-01)

神明神社(桜町大神宮) -京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町-
由緒書 (2017-01)





JR奈良線「JR藤森駅」から約600m。
京阪本線「墨染駅」から約1.0km。

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