すてまわり

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り
とても小さい頃家族で来て、リフトを怖がり拒否った自分がお母にボコられた想い出の地、能勢の妙見さんにやってきました。
同行者はお母です。来たことは憶えているようですが、ボコったことは忘れています。

 いつからそうなったのかサッパリしたキレイさのある能勢電鉄の駅が続いて終点、妙見口です。
 ここからケーブル口へは、緩やかな上り道を歩きます。
 花折街道というようですね。わりと強めに押されてました。
 レア小社もありました。観光客の大半が通る道なんでレアじゃないですけど。

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

 途中でいったん道を逸れて吉川八幡神社へ。
 阪急電車(能勢電鉄?)の顔がいきなりのインパクトです。
 そいや、こちらの御朱印に電車のハンコ押されているのみたような気もするけど、ドユコトなんでしょ?
 個別記事書くときに調べることにして、こちらでは二連廃お社と廃鳥居を紹介しておきます。

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

 戻って進むとまた鳥居。。。下調べにはにところなんだけど扁額に妙見宮とあります。
 登ってみると廃も廃。崩れ落ちておりました。なんなんだろ?

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

 それでケーブルの駅に到着したんですけど、この日は「能勢妙見・里山ぐるっとパス」を利用。バスも乗り放題。
 ってことで、母子揃ってセコい大阪人は、バスを使って奥の院に行こうと決定。
 ただ、本数が少なく、バス待ち時間を利用して、自分だけ白瀧稲荷神社へGOしました。
 距離は知れているんですけど登り坂で、稲荷神社と言いつつ神仏習合系バチバチなんで具が多い多い。
 時間と体力の都合がつかず、ちょっと中途半端な参詣になってしまいました。

旅程 能勢妙見山の辺り

 で、乗車扉を閉めずにバスが意気揚々と発車するなんて、人少ないから笑えたぞってなエピソードもありつつ移動。
 意外と下り道なんだなぁと思ったのは伏線。
 奥の院のバス停に着き、歩み始めるのは、登り坂。
 途中で機姫社旧跡や持経寺の戦艦鈴谷の碑など意図してなかったものが見れて楽しいのですが、登り坂。
 やるじゃーんとか言わずに、これ以上登れないと真如寺で撤退となりました。

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

 とりあえずここは、るりりんコースのようです。
 萌えキャラ云々よりも、公共交通機関利用だと厳しいよ、るりりん。。。

旅程 能勢妙見山の辺り

 諦めたら諦めたでバスがないんですよね。
 待てないせっかちお化けなお母は行けるとこまで歩いて時間潰す提案。
 んで、歩き始める。
 地黄公会堂はオシャレ建築だし、地黄城址は古いか新しいか知らないけど石垣が虎口になってたし、レア小社な九頭龍神社あったしで、自分は楽しいんですけどね。

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

 野間神社にも行けました。
 陰陽石があったんだけど、コンプライアンスなんでしょうか? ぴくりともチンマン感がありませんでした。
 あと、忠魂碑がスチームパンクな形状(実際は機雷らしいです)。ナイス神社だ。

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

 野間の大ケヤキを別の木を見てそれだと決めつけた事件もありつつ、茅葺のオサレバス亭でバス待ち。
 行きでこの次が何もない登り坂でしかも長いのを憶えてたので、これ以上は進みません。

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

 いとこがご懐妊とか自分にはハイそうですかなニュースも入りつつ、ようやく帰ってきましたケーブル駅。
 ずいずい登ります。高所恐怖症ですがケーブルカーは平気です。

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

 ケーブルからリフトへ向かう途中の坂でスマホがビービー。
 鳥取の地震警報で、ここ能勢は大阪府下最大の震度4だったみたいなんですけど、坂道だったからか揺れは感じず。
 問題のリフトへ。。。まぁ、最大でも2mくらいの高さで何も怖くないですw
 高所恐怖症の「落ちる恐怖、落ちたくなる恐怖、落とす恐怖」どれも当てはまらない。
 ただ、長い割りに遅すぎるのが不満。
 でもよく考えると地震の数分前にケーブルカー、数分後にリフト乗ってたんよね。

旅程 能勢妙見山の辺り

 そして到着したのは、能勢妙見山。
 山主体の有名寺としては、意外とまとまった感じで、これなら個別記事にできそうな感じはしてます。
 今は、信徒会館である星嶺の「宗教やなぁ」なインパクトや、モヤってて残念だけど海まで見える眺望、山内に郵便局があることだけお伝えしておきます。

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

旅程 能勢妙見山の辺り

 昨日まで昼間はくそ暑かったのに今日は寒くて、陽が出たらやっぱそれなりに暑いかと思ったら、妙見さんは高度があるからかくそ寒くて気温14℃だったという「とりあえず羽織るものは用意しておこう」な季節だと痛感した半袖な自分を反省しつつ下山。

 行ってみて思いましたが、お参りしたいけど足腰に自身のない方は、どうにかして車で行きましょう。
 電車→ケーブル→リフトだし行けそうと思うでしょ。
 駅からケーブルまで緩やかだけど登りを約1.5km。バスはあるけど本数少ない。
 ケーブル駅からリフトまでは、いろは坂というかなりの急坂。
 リフトから鳥居までも緩やかな登り坂を結構歩きます。←ここで駐車場。
 鳥居の後も緩やかに階段上って、本堂部分でまた降りたりするしね。

 そして、時間があったんで、梅田に戻ってから写真撮り直しに行った綱敷天神社
 そこのなで石が、野間神社の陰陽石をあざ笑うような「撫でるのは流石にちょっとりっちどーる」的形状をしていることをお伝えして、今回の旅路のシメとさせていただきます。

旅程 能勢妙見山の辺り

Comments 0

Leave a reply

QR