すてまわり

高山右近高槻天主教会堂跡 -高槻市大手町-

高山右近高槻天主教会堂跡 -高槻市大手町-

高山右近高槻天主教会堂跡 -高槻市大手町-
高山右近高槻天主教会堂跡
たかやまうこんたかつきてんしゅきょうかいどうあと
-高槻市大手町- (2018-10)

 ムクノキ大明神の記事で薄~く写真撮るのに邪魔だな扱いしたとも取れる雰囲気だった高槻商工会議所は、実はその地が史跡だったりします。
 南側に石碑と解説板。

 1573年、高槻城に入った高山右近と父飛騨守の親子。
 共にキリシタン大名と知られ、1574年、この地に飛騨守が天主教会堂や神学校が建てたとされます。
 木造の教会堂と宣教師の宿舎、池のある美しい庭園の一角には大十字架が建てられていたとか。

 近接地の発掘調査では、キリシタン墓地が発見され、棺の蓋板に墨書された二支十字や木製のロザリオがみつかっています。

 史跡名は本来高山友照(飛騨守)とか高山親子と頭に付くのが自然なような。知名度が考慮されたのですかね。

 なんにしても当時は領内でキリスト教大ブームとなったそうで。
 現在の高槻市はアノ思想が強くて有名ですし、染まりやすいのでしょうか?w
 自分は史跡を大事にしてくれる市(←重要)だって認識しかないですけどね。

高山右近高槻天主教会堂跡 -高槻市大手町-
石碑 (2018-10)

高山右近高槻天主教会堂跡 -高槻市大手町-
解説板 (2018-10)





阪急京都線「高槻市駅」から約600m。
JR東海道本線「高槻駅」から約1.0km。

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2019/11/20 (Wed) 14:53 | EDIT | REPLY |   

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