すてまわり

大安寺山古墳(仁徳天皇陵陪塚乙号) -堺市堺区大仙町-

大安寺山古墳(仁徳天皇陵陪塚乙号) -堺市堺区大仙町-

大安寺山古墳(仁徳天皇陵陪塚乙号) -堺市堺区大仙町-
大安寺山古墳(仁徳天皇陵陪塚乙号)
だいあんじやまこふん(にんとくてんのうりょうばいづかおつごう)
-堺市堺区大仙町- (2014-12)

 三重濠と二重濠の間の堤に存在する仁徳天皇陵(大仙陵古墳)の陪冢で宮内庁が管理。
 古くは大安寺の所有地であったことから付いた名で、寺山とも呼ばれたとか。

 5世紀中頃、墳丘径62mで高さ9.7mの円墳です。
 濠と濠の間の堤に築かれるのは、とても珍しいことだそうで、ここと西側の茶山古墳のみの例だそう。

 正直、歩いていると堤の一部にしか見えないんですけどね。
 まぁ、色んなカタチというか、カタチで残ってる古墳があるのは面白いもんです。
 路地の隙間から覗くことを考えたら、ここなんて剥き出しみたいなもんだし。

大安寺山古墳(仁徳天皇陵陪塚乙号) -堺市堺区大仙町-
北側から (2019-04)

大安寺山古墳(仁徳天皇陵陪塚乙号) -堺市堺区大仙町-
東側 (2019-04)

大安寺山古墳(仁徳天皇陵陪塚乙号) -堺市堺区大仙町-
ちょいアップ (2019-04)

大安寺山古墳(仁徳天皇陵陪塚乙号) -堺市堺区大仙町-
南側 (2014-12)

大安寺山古墳(仁徳天皇陵陪塚乙号) -堺市堺区大仙町-
解説板 (2019-04)





JR阪和線・南海高野線「三国ヶ丘駅」から約300m。

Comments 0

Leave a reply

QR