すてまわり

水無瀬駒発祥の地 -三島郡島本町広瀬-

水無瀬駒発祥の地 -三島郡島本町広瀬-

水無瀬駒発祥の地 -三島郡島本町広瀬-
水無瀬駒発祥の地
みなせごまはっしょうのち
-三島郡島本町広瀬- (2018-04)

 神経質なたちで、
 基本ルール決めたら守りたいんですけど。
 これまで、内包される存在は古墳以外、同記事にしてきたんですが、今回別けます。
 つかまー、そうせにゃ無理やろなスポットもあるわけでして、神経質を和らげるのも兼ねて、この記事独立。
 本来なら、水無瀬神宮の記事に入れております。

 その水無瀬神宮の参道に石碑と解説板が置かれています。
 水無瀬駒っていうのは「馬」ではなく、むしろ文字通りな「将棋の駒」だそうです。
 で、また、将棋の駒がこの辺りじゃ名産ってことでもなく、その書体が重要なんだとか。

 安土桃山時代、四代にわたり駒銘を書いた水瀬家の作った駒というのが水無瀬駒。
 中でも水無瀬兼成と孫の兼俊が能筆で有名だそう。
 よく考えると良質のクリアファイル作るより、その画柄のが重要だもんなぁ。ちょっと理解。

 その中からいくつか島本町指定文化財第1号になったそうで、それを含めての石碑みたいです。
 なお、今の将棋とは使う駒も違うルールだったとか。

 まぁ、とりあえず、水無瀬駒まで限定すればそりゃ発祥はここだろってな感じではありますが、発祥の地アピール感好きな自分には嬉しい石碑だったりします。
 あえてググらず書きますが、将棋発祥の地とか○○(近代とか古とか)将棋発祥の地もあるのかなぁ。

水無瀬駒発祥の地 -三島郡島本町広瀬-
石碑 (2018-04)

水無瀬駒発祥の地 -三島郡島本町広瀬-
水無瀬駒関連資料の説明板 (2018-04)

水無瀬駒発祥の地 -三島郡島本町広瀬-
解説板 (2018-04)





JR東海道本線「島本駅」・阪急京都線「水無瀬駅」から約1.1km。
JR東海道本線「山崎駅」・阪急京都線「大山崎駅」から約1.4km。
阪急バス「国道島本」から約500m。

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Comments 1

たけちゃん  

記事拝見いたしました。383

2019/11/26 (Tue) 00:57 | EDIT | REPLY |   

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