すてまわり

矢問八幡宮 -川西市矢問-

矢問八幡宮 -川西市矢問-

矢問八幡宮 -川西市矢問-
矢問八幡宮
やとうはちまんぐう
-川西市矢問- (2018-05)

 多田駅から多田神社へ行くのに、少し遠回りしてお参りした神社。
 とってもシンプル系ですが、キレイに整えられていてるし天気もいいしで、眼が気持ちよかったです。

 1700年頃には鎮座されていたといわれています。
 1867年、氏神平野大明神の宮地として八幡宮社が創建されました。
 前身があったってことでしょうか。
 御祭神は、応神天皇。

 また、矢問八幡宮は「夜刀神」様とも呼ばれるそうです。
 ちょっと厨二心をくすぐられますね。

 おそらく地域の方々が護持されているのではと思いますが、境内がキレイなうえ、立派な由緒書が建てられているのがステキです。
 どんな神社かわかるのは嬉しいですし、ほんとに助かりますです。
 しかも矢問の歴史付き。ゴージャス。

 968年、源義仲が住吉大社に参篭した時、夢枕に住吉神が現れ「白羽の鏑矢を空に向かって射なさい。そんで落ちたトコロ探し出して住みなさい」とのお告げがありました。
 放った矢を追い、五月山を越え、龍門寺辺りで白髪の老人に矢の落ちた場所を教えてもらいます。
 その老人、実は龍門寺のお地蔵さんで、今も祭られているとのこと。
 それはさておき、矢の場所を問うたのでこの地は矢問となったそうです。
 伝説絡みの地名の由来、いいですね。
 屋の処で「やと」という話もあるそうですが、それはそれで集落があったことを示しているかもで「歴史」ですね。

矢問八幡宮 -川西市矢問-
鳥居 (2018-05)

矢問八幡宮 -川西市矢問-
社殿 (2018-05)

矢問八幡宮 -川西市矢問-
由緒書 (2018-05)

矢問八幡宮 -川西市矢問-
矢問の歴史 (2018-05)





能勢電鉄妙見線「多田駅」から約900m。

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