すてまわり

最上稲荷大明神 -明石市大観町-

最上稲荷大明神 -明石市大観町-

最上稲荷大明神 -明石市大観町-
最上稲荷大明神
さいじょういなりだいみょうじん
-明石市大観町- (2019-03)

 こちらも友人運転手に教えてもらった小社。
 読みはてきとーってかそうなっちゃうよね。
 でも最上稲荷だったらお寺ジャンルだよなぁとか、基壇にかっちょいい紋が描かれてるんだけど最上稲荷の紋と違うみたいだし、それだったら「もがみいなり」説もあるんじゃないと思ったり。

 詳細不明。

 読みはさておき、生活道路にお尻を接してるのも特徴。
 丸亀でも見たなぁ(木里神社)。あちらは、ここくぐってお参りする人おるんかいってな鳥居の場所さえも疑問でしたが。
 神社が先にあって区画整備が後からあったのか。
 屋敷神から屋敷の方が消えて残ったのか。
 面に対して特別な意味があるのか。
 等々、考えるのも楽しいです。
 問題は、9割9分答えがわからないことですけどね。

最上稲荷大明神 -明石市大観町-
鳥居 (2019-03)

最上稲荷大明神 -明石市大観町-
お社 (2019-03)





山陽電鉄本線「西新町駅」から約600m。

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