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瀬田城跡 -大津市瀬田-

瀬田城跡 -大津市瀬田-

瀬田城跡 -大津市瀬田-
瀬田城跡
せたじょうせき
-大津市瀬田- (2017-10)

 瀬田唐橋東詰から南へ行くと道路脇に石標と石碑が建っています。
 小さな石仏も御愛嬌。
 意外と通行量が多かったんで、瀬田川側にいた自分は道路を渡らず写真撮影。
 以前はあったっぽい石標の上の駒札もなくなってるし、それでいいよね。

 永享年間(1429~1441年)に築かれたと言われ、山岡資広から代々山岡氏の居城となっていました。
 瀬田橋が古より交通・軍事の要所であった為、重要な拠点だったそうです。
 戦国時代には織田信長も度々、寝所として使ったとか。
 本能寺の変(1582年)の時には、山岡景隆が瀬田橋を焼き落とし明智光秀の進軍を阻んだりしています。
 その景隆さんは、賤ケ岳の戦いで柴田勝家に内通した為、豊臣秀吉に瀬田城を追われてしまったそうですが。
 
 お城のあったのは、石碑の後ろのマンションが建っている場所だと言われています。
 遺構は全く残ってないそうです。

瀬田城跡 -大津市瀬田-
石碑 (2017-10)





京阪石山坂本線「唐橋前駅」から約700m。

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Comments 1

たけちゃん  

記事拝見いたしました。
歴史を感じます。

2019/11/05 (Tue) 14:00 | EDIT | REPLY |   

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