天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
天満宮(南恩加島天満宮)
てんまんぐう(みなみおかじまてんまんぐう)
-大阪市大正区南恩加島- (2017-05)

 そこそこの広さのある南恩加島公園の片隅に鎮座します。

 1836年、道明寺天神の分霊を勧請したのが起源と伝わります。
 元はもう少し北で、木津川に近い場所だったそう。
 1910年、下八阪神社に合祀されますが、氏子の反対があり社殿等は残り、戦後に独立されています。
 1958年、都市計画により現在地へ遷座。
 御祭神は、菅原道真公。

 一の鳥居から公園内を抜け、社殿のあるスペースへ。
 二の鳥居が屋根を貫いたりしてますが、具が詰まってキツキツイッパイの境内です。
 なんか事情はあるんでしょうけど、もう少し敷地を貰えなかったのでしょうか?
 同じ大正区の神明神社も公園の隅に鎮座して、別の入口に鳥居があるのが同じですが、そちらはそんなに窮屈には感じませんでしたねぇ。
 これまでに他にも公園の一角な神社はありましたが、どういった経緯でそんな縄張りになったのか知りたいですね。

天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
一の鳥居 (2017-05)

天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
二の鳥居と拝殿 (2017-05)

天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-  天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
狛犬 (2017-05)

天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
本殿 (2017-05)

天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
稲荷大明神の鳥居 (2017-05)

天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-  天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
お狐さん (2017-05)

天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
稲荷大明神 (2017-05)

天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
撫で牛 (2017-05)

天満宮(南恩加島天満宮) -大阪市大正区南恩加島-
南側の鳥居 (2017-05)





南海本線・高野線・汐見橋線「岸里玉出駅」から約3.3km。
市バス「千本松橋西詰」から約100m。



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